山野草に癒されて

tyakku.exblog.jp
ブログトップ

ハナショウブ(花菖蒲)

d0269886_13281288.jpg

花菖蒲<アヤメ科 アヤメ属>

各地で、花菖蒲祭りが、開催されているようです。太宰府天満宮の花菖蒲も満開・・・見頃と言う事で、梅雨の晴れ間に出掛けました。可なり種類も増えて、見事でした。池では“錦鯉”が 美しく咲き誇った“花菖蒲”の周りを優雅に泳ぐ・・・その姿も絵になる風景でした。絞りや覆輪の花・脈入り花・彩りも様々で魅了されました。最盛期を教えて下さった方に、感謝です。

More  次に画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-06-11 13:52 |

ヤマボウシ(山法師・山帽子)

d0269886_7565055.jpg

ヤマボウシ<ミズキ科 ミズキ属>
六月初旬、佐賀県と福岡県に跨る“九千部山”の頂に“ヤマボウシ”(花びらのように見える純白のは、総苞)が、見事に開花致します。 九千部山(848m)には、“御手水(おちょうず)の滝”より数回登りましたが、最近では 長時間の山登りに自信がなく、車で山頂まで・・・・。 展望台からの360度パノラマは、最高です。中でも”ヤマボウシ”や“エゴノキ”の白い花が咲く この頃の景色が好きです。

More  次に画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-06-08 21:45 | 山野草

湯布院(金鱗湖周辺)

d0269886_1281286.jpg

紫陽花の似合う季節になりました。“湯布院”に、地域のパソコン教室のメンバーで「デジカメ写真撮影」に、出掛けました。生憎の天候でしたが、強く降られることもなく無事、撮影する事が出来ました。ただ “由布岳”の頂きは、厚く雲が覆い全容は、望めませんでした。

More  次に画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-06-02 12:57 |

暮雨(くらぞめ)の滝

d0269886_0353015.jpg

5/27・28日 家族で大分県“九重”に出掛けました。1日目は、吉部~大船林道(新道)~坊ヶつるへ!法華院山荘に泊り 2日目は、大船林道~暮雨の滝~吉部へ・・・
1日目の夕方から山荘辺りは、霧が・・・2日目 幻想的な濃い霧の中を出発・・・樹林帯を“暮雨の滝”へと鳴子川に沿って進む・・・せせらぎを聞きながら“滝”に到着 夜通し雨が降っていたからでしょうか、迫力がありました。最後の登山道は、険しい下りで かなり足に力が入りました。新道に出たときは、皆、歓声!長者原の温泉で、汗を流し帰路へ。

More  次に画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-05-29 21:57 |

ハマクサギ(浜臭木)

d0269886_1083787.jpg

ハマクサギ<クマツヅラ科 ハマクサギ属>
早朝に町のシンボル山に車を走らせました。山頂の中央の石碑の横の木に、先日 花が咲いているのに気がついたからです。撮影に、出掛けました。花は、初めてです。名前が、解ったのも、花をつけていたのと、葉の匂い(胡麻のような)からです。自分で勝手に“シンボルツリー”と、決めているのですが、 謎が解けて嬉しいです。人っ子一人いませんでしたが、澄んだ“鶯”の鳴き声と、爽やかな風は、贅沢でした。

More  次に画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-05-27 10:47 | 山野草

アオスジアゲハ&プリベット(白花)

d0269886_15373629.jpg

アオスジアゲハ<アゲハチョウ科 アオスジアゲハ属>
プリペット(西洋イボタノキ)<モクセイ科 イボタノキ属>

ここ 二・三日 自宅前の舗道の草取り・・・今日は、嬉しい出来事がありました。
門横に数年前から小鳥のプレゼントなのでしょう!木が生えてきて白い小さな花を咲かせるのです。
邪魔にならない場所ですので育てる事にしました。葉や枝の姿が、涼やかで軽やかな印象があり、花は甘い香りを放ちます。“アオスジアゲハ”の登場で、急いでカメラを取に行き、何とか撮影できました。、接写で撮ったので、花の葯に色が付いている事が判り“プリベット(西洋イボタノキ)”と判明!めまぐるしく飛び回る“蝶”を写せたことと、庭の仲間入りした木の名が、判った事は、私にとって喜びです。

More さらに画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-05-24 14:52 | 庭の花

庭の葉っぱ etc

d0269886_10374243.jpg

上 ホラシノブ   中央 ヒメワラビ    下 ホソバショリマ

野性的な庭を醸し出してくれる植物・・・“羊歯”を十種類程植えています。葉っぱの色・形が気に入ってます。以前、羊歯だけで庭造りされた お宅に お邪魔したことがありますが、ナチュラル ガーデニングそのもの・・何処か落ち着きのある“和風の庭”でした。その方から頂いた“ホソバショリマ”元気に育っています。
d0269886_1925402.gif


More  次に画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-05-21 11:44 | 山野草 | Comments(4)

ラフレシア・アルノルディー

d0269886_22391051.jpg

ラフレシア<ラフレシア科 ラフレシア属>

インドネシア・スマトラ島のジャングルに自生する「世界最大の花」 まさか こんなところで・・・・大分県の鶴見岳麓の植物販売所にて「標本」に出会う。花径74cm・重さ41kgらしい!ブドウ科の植物の根に寄生する“寄生植物”です。花を咲かすのに2年かかるのに、花が咲いたら僅か3日で枯れてしまうので、目にすることは、なかなか難しいらしい! 例え「標本」でも珍しい植物に出会えたことに感謝です。

More さらに画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-05-16 00:43 | Comments(4)

庭の花 <春>

d0269886_6401160.jpg

上 ムラサキツユクサ・タツナミソウ   下 ユウゲショウ・シラン・源平小菊(エリゲロン)

我が家の庭は、宿根草や、球根の花が多いので冬は寂しく 春になると 一斉に芽吹き 賑やかになります。草花(小花)も愛らしく“夕化粧”のように、こぼれ種で咲く一年草は、貴重で、花壇から はみ出ても抜かずに育てます。人さし指大の可愛らしい花です。又、小判草が、風にゆらゆら揺れている姿も好きです。

More  次に画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-05-14 07:11 | 庭の花 | Comments(4)

ヒレアザミ(鰭薊) <平尾台>

d0269886_2124508.jpg

ヒレアザミ<キク科 ヒレアザミ属>
10年前に平尾台で、不思議な植物との出会いに驚いたものです。茎に翼があるところから“ヒレアザミ”と名付けられている植物です。高さも1m位ですので、目立ちます。当時は、この場所では一株でしたが、周りに数株 増えていました。平尾台は、山野草の宝庫 いつ訪ねても楽しめる所です。

More  次に画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-05-11 22:06 | 山野草 | Comments(6)

ばら園

d0269886_21143280.jpg

ばらの美しい季節です。石橋文化センターばら園を、訪ねました。
色・形・香り 種類も豊富で見る目を楽しませてくれます。初めて見る“ばら”も多く、蔓ばらの種類(大輪)の多さには、驚きました。顔を近づけ、香りを楽しんでいる姿は、微笑ましい!心身ともにリフレッシュ出来ました。

More  次に画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-05-09 22:09 | 庭の花 | Comments(8)

ジャケツイバラ(蛇結茨)

d0269886_17373922.jpg

ジャケツイバラ<マメ科 ジャケツイバラ属>
GWも今日が最終日・・・遠出もせず、庭の草取りに精出しました。一息ついて裏山へ出掛ける。途中、鮮やかな黄色の花、長さ約30cmにもなる花序が、葉の上に屹立するので、遠くからも目立ちます。昨年より かなり早い開花のようです。 “名”は、つるが蛇の絡む姿に似ていることに由来する。巳年に相応しい“名”の植物かもしれません。(笑)

More  次に画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-05-06 18:07 | 山野草 | Comments(4)

夕陽&水田

d0269886_20532618.jpg

ゴールデンウィークの期間中にオープンガーデンの特別公開が各地で行われています。田主丸町(福岡県・耳納連山北麓)に在る訪問宅は、見た事もない樹木・珍しい花々、ガーデニングを極めた庭造りで 、目を惹きます。今年で4回目の見学後 近くのワイン工場に立寄り帰路へ・・・途中、夕陽に見惚れていましたら“田植え”を終えている風景にびっくり・・慌てて車窓より撮影しました。

More  次に画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-05-03 23:55 | | Comments(4)

ヒトツバタゴ (ナンジャモンジャの木)

d0269886_2143053.jpg

ヒトツバタゴ<モクセイ科 ヒトツバタゴ属>
真っ白い清楚な花・・・もと、明治神宮外苑にあり、名前の分からない珍木ということから「なんじゃもんじゃの木」とも呼ばれるようになったそうです。九州の対馬・鰐浦には、3000本が自生(天然記念物)海に写し照らされることから、地元では、「ウミテラシ(海照らし)」とも呼ばれるようです。最近では、公園などでも見掛けます。対馬の“海照らし”一度見てみたいものです。  *タゴ=トネリコの方言

More さらに画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-05-01 22:11 | 山野草 | Comments(6)

ナガミノヒナゲシ(長実の雛芥子)

d0269886_19264596.jpg

ナガミノヒナゲシ<ケシ科 ケシ属>
友人に誘われて 福岡県篠栗町&RKBラジオの主催で “春らんまん ハイキング”の初心者コース「カブトの森」行きに参加しました。往復5km 風景や、道端の野草を楽しみながら、ゆっくり歩きです。
“ナガミノヒナゲシ”を出発時、撮影しましたが、風が強かったせいでしょう! 帰りには、無惨にも 花びらが二本のうち一枚残っていただけでした。  “長実の雛芥子”果実(芥子坊主)が、細長いのでこの名が付けられたようです。

More さらに画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-04-29 20:33 | 山野草 | Comments(4)

チャンチン(香椿)

d0269886_2116434.jpg

チャンチン<センダン科 チャンチン属>
新芽が、薄紅色で美しい樹です。十数年前までは、天神(福岡市)・植物園の“チャンチン”は新聞に掲載されるくらい 珍しい樹でしたが、最近では、公園やマンションの庭でも見掛けるようになりました。別名・唐変木(トウヘンボク)又、当時の新聞記事に“テンツキ・クモヤブリ”の変わった「名」を記憶していますが、どうも長野県での方言のようです。真っ直ぐで、かなりの高木になるからなのでしょう。中国では、新芽は 春の高級野菜だそうです。木や花に独特の香りがあるところから「香椿」の名が、あるようです。

More  次に画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-04-26 09:30 | 山野草 | Comments(6)

オドリコソウ(踊子草)&ヒメオドリコソウ

d0269886_21453010.jpg

踊子草&姫踊子草<シソ科 オドリコソウ属>
一度 聴いたら忘れられない可愛らしい名前です。山野や道端で良く見掛けます。
名の由来は、花姿を、笠をかぶって扇子を持った踊り子の姿に見立てたもののようですが、 私には茎を取り巻いている“ピンク”の花が、、バレリ-ナの衣装“クラシックチュチュ”のようにも見えます。 同じ仲間に“ヒメオドリコソウ”(下写)があります。小振りで葉が、茎の先端に成る程 紫色がかるのが特徴です。帰化植物です。
d0269886_22102042.jpg


More さらに画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-04-26 07:25 | 山野草 | Comments(6)

ホウチャクソウ(宝鐸草)

d0269886_21564677.jpg

ホウチャクソウ<ユリ科 チゴユリ属>
山中の林内に群生しているのを、見掛けます。 白から緑へのグラデーションが美しい花です。長さ2cm程の花が、3ケ、風に揺れて咲いていました。“ナルコユリ”や“アマドコロ”にも姿は似ていますが、“ホウチャクソウ”は 茎が2分岐するので区別がつきやすい! 花の形や下垂する姿が、お寺の軒先に吊り下げられている鐘形の飾り「ホウチャク(宝鐸)」に似ているところから命名されたようです。

More さらに画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-04-21 22:40 | 山野草 | Comments(6)

石橋美術館<久留米> 春

d0269886_2372868.jpg

知人の通う“ステンドグラス”教室展が、石橋美術館で開催されました。あざやかな幻想の世界、ランプの灯り・窓際から差し込む透過光にカラフルな色ガラスが美しく 魅了されました。“ステンドグラス”を鑑賞後、庭園を散策しました。色とりどりのポピー・チューリップに真っ白なノースボール ・ブルー系のパンジーなど・・・夢のような春の “花園”でした。帰り道は、“田園風景”の素敵なコースを・・・麦畑に一羽の白鷺=(コサギ)・・・車を止めてパチリ!“庭園の花”と“コサギ”をカレンダー風にupしてみました。

More さらに画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-04-15 00:37 | 庭の花 | Comments(6)

オキナグサ(翁草)

d0269886_1654993.jpg

オキナグサ<キンポウゲ科 オキナグサ属>
町のシンボル山の頂に、山野草としては、個性的な容姿の“オキナグサ”が、咲いていました。開花の頃は、花茎が10cmくらいで うつむいて咲きます(後に上向き)ので、撮影が、一苦労です。萼片(暗赤紫色)や、小葉も白毛に覆われていて不思議な雰囲気を持っています。“翁草”の名前の由来は、長い白銀色の綿毛状の種の姿を“翁の白髪”に見立ててつけられたようです。<後中央 スズメノヤリ>

More さらに画像があります。
[PR]
# by natutubaki33 | 2013-04-12 17:57 | 山野草 | Comments(6)