山野草に癒されて

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オドリコソウ(踊子草)&ヒメオドリコソウ

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踊子草&姫踊子草<シソ科 オドリコソウ属>
一度 聴いたら忘れられない可愛らしい名前です。山野や道端で良く見掛けます。
名の由来は、花姿を、笠をかぶって扇子を持った踊り子の姿に見立てたもののようですが、 私には茎を取り巻いている“ピンク”の花が、、バレリ-ナの衣装“クラシックチュチュ”のようにも見えます。 同じ仲間に“ヒメオドリコソウ”(下写)があります。小振りで葉が、茎の先端に成る程 紫色がかるのが特徴です。帰化植物です。
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# by natutubaki33 | 2013-04-26 07:25 | 山野草 | Comments(6)

ホウチャクソウ(宝鐸草)

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ホウチャクソウ<ユリ科 チゴユリ属>
山中の林内に群生しているのを、見掛けます。 白から緑へのグラデーションが美しい花です。長さ2cm程の花が、3ケ、風に揺れて咲いていました。“ナルコユリ”や“アマドコロ”にも姿は似ていますが、“ホウチャクソウ”は 茎が2分岐するので区別がつきやすい! 花の形や下垂する姿が、お寺の軒先に吊り下げられている鐘形の飾り「ホウチャク(宝鐸)」に似ているところから命名されたようです。

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# by natutubaki33 | 2013-04-21 22:40 | 山野草 | Comments(6)

石橋美術館<久留米> 春

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知人の通う“ステンドグラス”教室展が、石橋美術館で開催されました。あざやかな幻想の世界、ランプの灯り・窓際から差し込む透過光にカラフルな色ガラスが美しく 魅了されました。“ステンドグラス”を鑑賞後、庭園を散策しました。色とりどりのポピー・チューリップに真っ白なノースボール ・ブルー系のパンジーなど・・・夢のような春の “花園”でした。帰り道は、“田園風景”の素敵なコースを・・・麦畑に一羽の白鷺=(コサギ)・・・車を止めてパチリ!“庭園の花”と“コサギ”をカレンダー風にupしてみました。

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# by natutubaki33 | 2013-04-15 00:37 | 庭の花 | Comments(6)

オキナグサ(翁草)

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オキナグサ<キンポウゲ科 オキナグサ属>
町のシンボル山の頂に、山野草としては、個性的な容姿の“オキナグサ”が、咲いていました。開花の頃は、花茎が10cmくらいで うつむいて咲きます(後に上向き)ので、撮影が、一苦労です。萼片(暗赤紫色)や、小葉も白毛に覆われていて不思議な雰囲気を持っています。“翁草”の名前の由来は、長い白銀色の綿毛状の種の姿を“翁の白髪”に見立ててつけられたようです。<後中央 スズメノヤリ>

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# by natutubaki33 | 2013-04-12 17:57 | 山野草 | Comments(6)

さみどり(早緑)

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さみどり<若草・若葉>色
モミジの若葉は、格別に美しい!久し振りに裏山に出掛けました。すっかり春の色です。
“さみどり”色の“モミジ”の葉を邪魔しないかのように目立たない小さな花が下がっていました。プロペラのような赤い可愛い“実”も楽しみです。四季折々 楽しめる山です。

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# by natutubaki33 | 2013-04-10 11:17 | 山野草 | Comments(4)

エヒメアヤメ<古名 誰故草>

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エヒメアヤメ<アヤメ科 アヤメ属>
佐賀 川久保は“エヒメアヤメ”(国天然記念物)の自生南限地帯に位置します。地元の保存会の方々に守られ 花茎の高さ10cm位・花径は、3.5~4cmの小型のアヤメの株が、ブーケのようにあちらこちらに点在している。今朝、開花したばかりなのでしょうか・・・色鮮やかな一輪を見つけました。春うらら・・可憐な花を観賞出来、贅沢な ひと時でした。案内して下さった方に感謝です。

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# by natutubaki33 | 2013-04-08 22:33 | 山野草 | Comments(4)

ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)

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ムラサキサギゴケ<ゴマノハグサ科 サギゴケ属>
その名も花が紫色で形が、鷺に似ていることから! 花径は、1.5cm前後で可愛らしい。
サギゴケ(シロバナサギゴケ)も、時々 見掛けます。良く見ると、鳥が、飛んでいるように見えます。薄紫の花色にガイドマーク(昆虫をガイドする為のマーク)の茶色の斑点も目立ちます。匍匐茎を伸ばして四方に広がっています。

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# by natutubaki33 | 2013-04-02 17:31 | 山野草 | Comments(6)

ミツバアケビ(三葉木通・三葉通草)

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ミツバアケビ<アケビ科 アケビ属>

近くの公園の土手に、濃い紫色の花“ミツバアケビ”が、咲いていました。 
三小葉からなる落葉蔓性木本です。 
基部に雌花(1.5cm)数個と雄花は、花序の先端に葡萄のように(写 中央)に下がる。
初めて出会ったときは、何と珍しい花と驚いたものです。
“アケビ”は、五小葉で花色は淡い紫色、“ミツバアケビ”との雑種で同じく五小葉の“ゴヨウアケビ”と三種類あります。 

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# by natutubaki33 | 2013-03-30 11:01 | 山野草 | Comments(6)

群集美

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筑後・耳納連山の北麓に出掛けました。椿園や果樹園・造園に関わる花木を大規模に植栽されている地域で、散策をするのに贅沢な場所です。 個々の屋敷も 雄大な耳納連山を背景に、スケールの大きい庭園が多いようです。  桜・椿・桃も満開 春の花が、賑やかに迎えてくれました。
[レンギョウ(黄色)・花桃・利休梅(白色)]

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# by natutubaki33 | 2013-03-26 19:50 | | Comments(4)

ソメイヨシノ(染井吉野)

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ソメイヨシノ<バラ科 サクラ属>
朝日山城跡(鳥栖市) 標高133mの独立丘陵の山頂は、鳥栖市内・背振山系・耳納連山と眺望も楽しめ、千本桜も ほぼ満開で見頃でした。又、春を告げる野草達も、可憐な花を咲かせていました。“花見”に誘って下さった友人に感謝です。眼下に新鳥栖駅が見え、九州新幹線の高架橋が一直線に久留米方面へと続きます。

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# by natutubaki33 | 2013-03-22 01:48 | 山野草 | Comments(8)

ユキヤナギ(雪柳)

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ユキヤナギ<バラ科 シモツケ属> 別名<コゴメバナ・小米花>

近所のコミュニティ道路脇の花壇には、四季折々楽しめる花木を植えてありますが、春一番に目立つのが、この“雪柳”と黄色の“レンギョウ”です。 “雪柳”は、まるで雪をかぶったように白い小花で埋まり、枝が弓状に枝垂れる(柳のように)ことから この名前があるようです。馴染み深い花木です。

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# by natutubaki33 | 2013-03-17 00:03 | 庭の花 | Comments(6)

ルッコラ

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ルッコラ(伊) <アブラナ科 キバナスズシロ属> ロケット(英)キバナスズシロ(和名)

クレオパトラも好んだと言う地中海沿岸原産の一年草の“ハーブ”である。
主にサラダとして葉を生食します。アブラナ科に特有の4花弁の十字型で、花弁には、紫の脈が入っています。胡麻の風味がしますので、日本人には、馴染みやすい“ハーブ”だと思います。種蒔きの時期をずらすと 長期間 収穫出来ますので重宝します。

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# by natutubaki33 | 2013-03-10 13:01 | 庭の花 | Comments(10)

カンザクラ(寒桜)

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カンザクラ <バラ科 サクラ属>
東京・上野駅で姪と待ち合わせて国立博物館へ出掛けました。
“寒桜”3月の初旬に花を咲かす・・・“大島桜”と緋寒桜”の自然交配種で淡紅白色の花を咲かせます。博物館前の一本が、見事に満開です。この日は、とても寒い日でしたが、早咲きの“桜”を見ると“春”は、もう そこまで・・・染井吉野の桜も2~3週間後には、開花することでしょう。楽しみです。

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# by natutubaki33 | 2013-03-06 23:12 | | Comments(9)

皇后梅(きさいのうめ)

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<大宰府本殿前の紅梅>
大正13年に大正天皇后が参拝の際に、葉山御用邸より持参された“梅の木”を、お手植えされたものだそうです。本殿に向かって右が“飛梅”の白梅(下写) 左が、この“皇后梅”の紅梅が、植えられています。
飛梅は、満開・紅梅は、数輪開いているだけでしたので来週あたり見頃でしょう。
樹齢千年近い大楠が、点在し、紅白梅が、数多く(6千本)咲き乱れ“太宰府天満宮”の、最高に美しい時季に訪れる事が出来て贅沢でした。
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# by natutubaki33 | 2013-02-22 20:43 | | Comments(6)

シダ植物<着生植物>

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ビロードシダ<ウラボシ科 ヒトツバ属>
樹齢数百年は、生きているであろう大楠の幹にぎっしり着生している“ビロードシダ”・・・葉は、線形で 全体に星状毛が密生します。名前は、この毛に被われた葉をビロードに見立てたものです. 感触もビロードそのものです。(太宰府天満宮にて撮影)

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# by natutubaki33 | 2013-02-21 20:35 | | Comments(4)

ゴイサギ(五位鷺)

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<コウノトリ目・サギ科>
“ゴイサギ”の成鳥・・・白と灰色のコントラストが、綺麗な鳥です。白い飾り羽(冠羽)が、おしゃれです。
法事で熊本へ・・・水前寺公園の近くで食事を済ませ、 家族で記念撮影中、横の木に気配を感じました!  直ぐ近くの枝に“ゴイサギ”が・・・・カメラを向けても、子供達の声にも逃げる様子もありません。人に慣れているのでしょうか?それとも、池の小魚を狙うのに夢中だったのかもしれません。(笑)
<調べたら“ゴイサギ”は夜行性で、昼間は樹上で休むとありました。納得 納得!>

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# by natutubaki33 | 2013-02-16 21:27 | | Comments(10)

オオイタビ(大崖石榴)

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<クワ科 イチジク属>

佐賀城跡の鯱の門・続櫓の石垣にハート型に剪定された“オオイタビ”を、見つけました。
今日は、2月14日 バレンタインデー この型のチョコレートを頂いた殿方も いらっしゃったのではないでしょうか♪   この“オオイタビ”は、海岸近くの暖地に自生し、栽培されてもいます。常緑蔓性低木で気根を出し石垣や塀・他の樹木上を這っているのを、良く見掛けます。イチジクのような実をつけます。
“オオイタビ”は、イタビカズラに似て大型なので この名がついたそうです。

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# by natutubaki33 | 2013-02-15 00:01 | | Comments(6)

マンサク(満作)

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シナマンサク <マンサク科マンサク属> 別名<魔女のハシバミ>

春に他の花に先駆けて咲くので “まず咲く花”が、転訛して“まんさく” 又、花が沢山つくので「豊年満作」から命名という説もあるようです。 山で雪が、残っている頃に 咲いているのを見掛けた事が、あります。写真のマンサクは、“支那マンサク” 前の年の枯葉が、ついたままなのが、特徴です。庭木として、良く植えられているようです。
 ご先祖様の眠る寺の年間行事“星祭・厄払い祈祷会” に出掛けました。境内に“マンサク”が満開 “白木蓮”の花芽が、膨らみ始めていました。

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# by natutubaki33 | 2013-02-02 20:33 | 庭の花 | Comments(12)

大氷柱(おおつらら)

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<岩清水 寒波襲来 氷結す>

“宝満山”(福岡県)の“難所ヶ滝”・・・雪解け水が、氷結して、氷柱を造り まるで“氷の滝”が、この時季になると現れるのです。毎年、TVで紹介されます。標高724mの所に位置します。久々の登山でしたので、仲間3人の後ろから、やっとの思いでついて行きました。5年振りに、アイゼン使用!(氷と岩で足元おぼつかず悪戦苦闘)
大勢の見物人で、賑わっていました。
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# by natutubaki33 | 2013-01-29 22:27 | | Comments(8)

冬の山

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雪に覆われた“九重の山並”を、無性に観たくなった! しかし、スノータイヤでもなくチェーンもせず、現地まで行けるのか? もし、路面が凍結していたら、途中で引き返す事にしようなどと、少々無茶な、計画を!
息子達に道路状況を 訊ねようものなら直ぐに却下された計画でしょう。 取り敢えず“長者原”迄と出掛けました。雪化粧した山並みを観る事が出来た事は、嬉しい事でしたが、山陰の路面が数ヶ所 凍結していましたので、かなり用心して;走りました。 冬枯れの山で、一年中 通して緑の“常緑樹”の存在が、目立ちました。<三俣山を望む>

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# by natutubaki33 | 2013-01-26 01:02 | | Comments(8)