山野草に癒されて

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ばら園

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ばらの美しい季節です。石橋文化センターばら園を、訪ねました。
色・形・香り 種類も豊富で見る目を楽しませてくれます。初めて見る“ばら”も多く、蔓ばらの種類(大輪)の多さには、驚きました。顔を近づけ、香りを楽しんでいる姿は、微笑ましい!心身ともにリフレッシュ出来ました。

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# by natutubaki33 | 2013-05-09 22:09 | 庭の花 | Comments(8)

ジャケツイバラ(蛇結茨)

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ジャケツイバラ<マメ科 ジャケツイバラ属>
GWも今日が最終日・・・遠出もせず、庭の草取りに精出しました。一息ついて裏山へ出掛ける。途中、鮮やかな黄色の花、長さ約30cmにもなる花序が、葉の上に屹立するので、遠くからも目立ちます。昨年より かなり早い開花のようです。 “名”は、つるが蛇の絡む姿に似ていることに由来する。巳年に相応しい“名”の植物かもしれません。(笑)

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# by natutubaki33 | 2013-05-06 18:07 | 山野草 | Comments(4)

夕陽&水田

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ゴールデンウィークの期間中にオープンガーデンの特別公開が各地で行われています。田主丸町(福岡県・耳納連山北麓)に在る訪問宅は、見た事もない樹木・珍しい花々、ガーデニングを極めた庭造りで 、目を惹きます。今年で4回目の見学後 近くのワイン工場に立寄り帰路へ・・・途中、夕陽に見惚れていましたら“田植え”を終えている風景にびっくり・・慌てて車窓より撮影しました。

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# by natutubaki33 | 2013-05-03 23:55 | | Comments(4)

ヒトツバタゴ (ナンジャモンジャの木)

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ヒトツバタゴ<モクセイ科 ヒトツバタゴ属>
真っ白い清楚な花・・・もと、明治神宮外苑にあり、名前の分からない珍木ということから「なんじゃもんじゃの木」とも呼ばれるようになったそうです。九州の対馬・鰐浦には、3000本が自生(天然記念物)海に写し照らされることから、地元では、「ウミテラシ(海照らし)」とも呼ばれるようです。最近では、公園などでも見掛けます。対馬の“海照らし”一度見てみたいものです。  *タゴ=トネリコの方言

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# by natutubaki33 | 2013-05-01 22:11 | 山野草 | Comments(6)

ナガミノヒナゲシ(長実の雛芥子)

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ナガミノヒナゲシ<ケシ科 ケシ属>
友人に誘われて 福岡県篠栗町&RKBラジオの主催で “春らんまん ハイキング”の初心者コース「カブトの森」行きに参加しました。往復5km 風景や、道端の野草を楽しみながら、ゆっくり歩きです。
“ナガミノヒナゲシ”を出発時、撮影しましたが、風が強かったせいでしょう! 帰りには、無惨にも 花びらが二本のうち一枚残っていただけでした。  “長実の雛芥子”果実(芥子坊主)が、細長いのでこの名が付けられたようです。

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# by natutubaki33 | 2013-04-29 20:33 | 山野草 | Comments(4)

チャンチン(香椿)

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チャンチン<センダン科 チャンチン属>
新芽が、薄紅色で美しい樹です。十数年前までは、天神(福岡市)・植物園の“チャンチン”は新聞に掲載されるくらい 珍しい樹でしたが、最近では、公園やマンションの庭でも見掛けるようになりました。別名・唐変木(トウヘンボク)又、当時の新聞記事に“テンツキ・クモヤブリ”の変わった「名」を記憶していますが、どうも長野県での方言のようです。真っ直ぐで、かなりの高木になるからなのでしょう。中国では、新芽は 春の高級野菜だそうです。木や花に独特の香りがあるところから「香椿」の名が、あるようです。

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# by natutubaki33 | 2013-04-26 09:30 | 山野草 | Comments(6)

オドリコソウ(踊子草)&ヒメオドリコソウ

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踊子草&姫踊子草<シソ科 オドリコソウ属>
一度 聴いたら忘れられない可愛らしい名前です。山野や道端で良く見掛けます。
名の由来は、花姿を、笠をかぶって扇子を持った踊り子の姿に見立てたもののようですが、 私には茎を取り巻いている“ピンク”の花が、、バレリ-ナの衣装“クラシックチュチュ”のようにも見えます。 同じ仲間に“ヒメオドリコソウ”(下写)があります。小振りで葉が、茎の先端に成る程 紫色がかるのが特徴です。帰化植物です。
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# by natutubaki33 | 2013-04-26 07:25 | 山野草 | Comments(6)

ホウチャクソウ(宝鐸草)

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ホウチャクソウ<ユリ科 チゴユリ属>
山中の林内に群生しているのを、見掛けます。 白から緑へのグラデーションが美しい花です。長さ2cm程の花が、3ケ、風に揺れて咲いていました。“ナルコユリ”や“アマドコロ”にも姿は似ていますが、“ホウチャクソウ”は 茎が2分岐するので区別がつきやすい! 花の形や下垂する姿が、お寺の軒先に吊り下げられている鐘形の飾り「ホウチャク(宝鐸)」に似ているところから命名されたようです。

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# by natutubaki33 | 2013-04-21 22:40 | 山野草 | Comments(6)

石橋美術館<久留米> 春

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知人の通う“ステンドグラス”教室展が、石橋美術館で開催されました。あざやかな幻想の世界、ランプの灯り・窓際から差し込む透過光にカラフルな色ガラスが美しく 魅了されました。“ステンドグラス”を鑑賞後、庭園を散策しました。色とりどりのポピー・チューリップに真っ白なノースボール ・ブルー系のパンジーなど・・・夢のような春の “花園”でした。帰り道は、“田園風景”の素敵なコースを・・・麦畑に一羽の白鷺=(コサギ)・・・車を止めてパチリ!“庭園の花”と“コサギ”をカレンダー風にupしてみました。

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# by natutubaki33 | 2013-04-15 00:37 | 庭の花 | Comments(6)

オキナグサ(翁草)

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オキナグサ<キンポウゲ科 オキナグサ属>
町のシンボル山の頂に、山野草としては、個性的な容姿の“オキナグサ”が、咲いていました。開花の頃は、花茎が10cmくらいで うつむいて咲きます(後に上向き)ので、撮影が、一苦労です。萼片(暗赤紫色)や、小葉も白毛に覆われていて不思議な雰囲気を持っています。“翁草”の名前の由来は、長い白銀色の綿毛状の種の姿を“翁の白髪”に見立ててつけられたようです。<後中央 スズメノヤリ>

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# by natutubaki33 | 2013-04-12 17:57 | 山野草 | Comments(6)

さみどり(早緑)

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さみどり<若草・若葉>色
モミジの若葉は、格別に美しい!久し振りに裏山に出掛けました。すっかり春の色です。
“さみどり”色の“モミジ”の葉を邪魔しないかのように目立たない小さな花が下がっていました。プロペラのような赤い可愛い“実”も楽しみです。四季折々 楽しめる山です。

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# by natutubaki33 | 2013-04-10 11:17 | 山野草 | Comments(4)

エヒメアヤメ<古名 誰故草>

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エヒメアヤメ<アヤメ科 アヤメ属>
佐賀 川久保は“エヒメアヤメ”(国天然記念物)の自生南限地帯に位置します。地元の保存会の方々に守られ 花茎の高さ10cm位・花径は、3.5~4cmの小型のアヤメの株が、ブーケのようにあちらこちらに点在している。今朝、開花したばかりなのでしょうか・・・色鮮やかな一輪を見つけました。春うらら・・可憐な花を観賞出来、贅沢な ひと時でした。案内して下さった方に感謝です。

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# by natutubaki33 | 2013-04-08 22:33 | 山野草 | Comments(4)

ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)

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ムラサキサギゴケ<ゴマノハグサ科 サギゴケ属>
その名も花が紫色で形が、鷺に似ていることから! 花径は、1.5cm前後で可愛らしい。
サギゴケ(シロバナサギゴケ)も、時々 見掛けます。良く見ると、鳥が、飛んでいるように見えます。薄紫の花色にガイドマーク(昆虫をガイドする為のマーク)の茶色の斑点も目立ちます。匍匐茎を伸ばして四方に広がっています。

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# by natutubaki33 | 2013-04-02 17:31 | 山野草 | Comments(6)

ミツバアケビ(三葉木通・三葉通草)

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ミツバアケビ<アケビ科 アケビ属>

近くの公園の土手に、濃い紫色の花“ミツバアケビ”が、咲いていました。 
三小葉からなる落葉蔓性木本です。 
基部に雌花(1.5cm)数個と雄花は、花序の先端に葡萄のように(写 中央)に下がる。
初めて出会ったときは、何と珍しい花と驚いたものです。
“アケビ”は、五小葉で花色は淡い紫色、“ミツバアケビ”との雑種で同じく五小葉の“ゴヨウアケビ”と三種類あります。 

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# by natutubaki33 | 2013-03-30 11:01 | 山野草 | Comments(6)

群集美

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筑後・耳納連山の北麓に出掛けました。椿園や果樹園・造園に関わる花木を大規模に植栽されている地域で、散策をするのに贅沢な場所です。 個々の屋敷も 雄大な耳納連山を背景に、スケールの大きい庭園が多いようです。  桜・椿・桃も満開 春の花が、賑やかに迎えてくれました。
[レンギョウ(黄色)・花桃・利休梅(白色)]

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# by natutubaki33 | 2013-03-26 19:50 | | Comments(4)

ソメイヨシノ(染井吉野)

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ソメイヨシノ<バラ科 サクラ属>
朝日山城跡(鳥栖市) 標高133mの独立丘陵の山頂は、鳥栖市内・背振山系・耳納連山と眺望も楽しめ、千本桜も ほぼ満開で見頃でした。又、春を告げる野草達も、可憐な花を咲かせていました。“花見”に誘って下さった友人に感謝です。眼下に新鳥栖駅が見え、九州新幹線の高架橋が一直線に久留米方面へと続きます。

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# by natutubaki33 | 2013-03-22 01:48 | 山野草 | Comments(8)

ユキヤナギ(雪柳)

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ユキヤナギ<バラ科 シモツケ属> 別名<コゴメバナ・小米花>

近所のコミュニティ道路脇の花壇には、四季折々楽しめる花木を植えてありますが、春一番に目立つのが、この“雪柳”と黄色の“レンギョウ”です。 “雪柳”は、まるで雪をかぶったように白い小花で埋まり、枝が弓状に枝垂れる(柳のように)ことから この名前があるようです。馴染み深い花木です。

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# by natutubaki33 | 2013-03-17 00:03 | 庭の花 | Comments(6)

ルッコラ

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ルッコラ(伊) <アブラナ科 キバナスズシロ属> ロケット(英)キバナスズシロ(和名)

クレオパトラも好んだと言う地中海沿岸原産の一年草の“ハーブ”である。
主にサラダとして葉を生食します。アブラナ科に特有の4花弁の十字型で、花弁には、紫の脈が入っています。胡麻の風味がしますので、日本人には、馴染みやすい“ハーブ”だと思います。種蒔きの時期をずらすと 長期間 収穫出来ますので重宝します。

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# by natutubaki33 | 2013-03-10 13:01 | 庭の花 | Comments(10)

カンザクラ(寒桜)

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カンザクラ <バラ科 サクラ属>
東京・上野駅で姪と待ち合わせて国立博物館へ出掛けました。
“寒桜”3月の初旬に花を咲かす・・・“大島桜”と緋寒桜”の自然交配種で淡紅白色の花を咲かせます。博物館前の一本が、見事に満開です。この日は、とても寒い日でしたが、早咲きの“桜”を見ると“春”は、もう そこまで・・・染井吉野の桜も2~3週間後には、開花することでしょう。楽しみです。

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# by natutubaki33 | 2013-03-06 23:12 | | Comments(9)

皇后梅(きさいのうめ)

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<大宰府本殿前の紅梅>
大正13年に大正天皇后が参拝の際に、葉山御用邸より持参された“梅の木”を、お手植えされたものだそうです。本殿に向かって右が“飛梅”の白梅(下写) 左が、この“皇后梅”の紅梅が、植えられています。
飛梅は、満開・紅梅は、数輪開いているだけでしたので来週あたり見頃でしょう。
樹齢千年近い大楠が、点在し、紅白梅が、数多く(6千本)咲き乱れ“太宰府天満宮”の、最高に美しい時季に訪れる事が出来て贅沢でした。
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# by natutubaki33 | 2013-02-22 20:43 | | Comments(6)