山野草に癒されて

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<   2013年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

大氷柱(おおつらら)

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<岩清水 寒波襲来 氷結す>

“宝満山”(福岡県)の“難所ヶ滝”・・・雪解け水が、氷結して、氷柱を造り まるで“氷の滝”が、この時季になると現れるのです。毎年、TVで紹介されます。標高724mの所に位置します。久々の登山でしたので、仲間3人の後ろから、やっとの思いでついて行きました。5年振りに、アイゼン使用!(氷と岩で足元おぼつかず悪戦苦闘)
大勢の見物人で、賑わっていました。
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by natutubaki33 | 2013-01-29 22:27 | | Comments(8)

冬の山

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雪に覆われた“九重の山並”を、無性に観たくなった! しかし、スノータイヤでもなくチェーンもせず、現地まで行けるのか? もし、路面が凍結していたら、途中で引き返す事にしようなどと、少々無茶な、計画を!
息子達に道路状況を 訊ねようものなら直ぐに却下された計画でしょう。 取り敢えず“長者原”迄と出掛けました。雪化粧した山並みを観る事が出来た事は、嬉しい事でしたが、山陰の路面が数ヶ所 凍結していましたので、かなり用心して;走りました。 冬枯れの山で、一年中 通して緑の“常緑樹”の存在が、目立ちました。<三俣山を望む>

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by natutubaki33 | 2013-01-26 01:02 | | Comments(8)

ヒヨドリ(鵯)

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ヒヨドリ<スズメ目 ヒヨドリ科 ヒヨドリ属>

本日の我が家の訪問者・・・“南天の実”を啄ばみ ベニカナメの生垣で暫らく飛び廻ってから、去って行った。
昨年は、“万両の実”を、見事に食べ尽くしてしまいましたが、今年は、背の高い“南天の実”の方が、目立ったのでしょうか、“万両の実”は、今の所 無事です。(笑)   ヒヨドリは、地味な暗青灰色ですが、目の横に褐色の斑がある事は、撮影して初めて知りました。 良く見ると、円らな瞳が可愛らしい!

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by natutubaki33 | 2013-01-24 00:09 | Comments(4)

フユボタン(冬牡丹)

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冬牡丹<ボタン科 ボタン属>

中国では、「花の王}と呼ばれ“華やかさ”の象徴に喩えるようです。
春牡丹と同じ品種を1~2月に開花するよう手間をかけて調整・・・シルクの様な花びらを、藁囲いをし霜・雪除けをして保護する。真冬に咲かす為の“思いやり”でしょうね。
諺の“立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花”・・・芍薬・百合は、草本ですが、   牡丹は、木本で、原種は、樹高3mもあるようです。
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福岡<筥崎宮花庭園にて撮影>

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by natutubaki33 | 2013-01-19 18:32 | 庭の花 | Comments(4)

スイセン(水仙)

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スイセン<ヒガンバナ科 スイセン属>別名 (雪中花)

芳香のある小さな盃状の花を咲かせる馴染みの球根植物です。 写真の日本水仙のように、正月前から開花する水仙もあります。  「雪の中でも 春の訪れを告げる」という事で、別名“雪中花”の名があるようです。
花瓶に挿すと傍を通る度、香りが爽やかな気分にしてくれます。姿も香りも好きな花です。

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by natutubaki33 | 2013-01-13 23:09 | 山野草 | Comments(4)

ナンテン(南天)

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赤い実を沢山つけた“南天” 枝を張った“ソシンロウバイ“ 蕾が多い大柄の“百合” 蝋梅の枝も切り詰めず 今年は、そのまま外の壺に活けました。ゆっくり、開花しています。 南天は、縁起の良い植物として正月に良く利用します。

南天<メギ科・ナンテン属>
南天の葉は、果実と同様、生薬として使われ、民間では、解毒薬として用いられます。私が、中学生の頃,蕁麻疹(青魚により)が出来た時 父から南天の若葉に、水を加え すり鉢で擂った汁を 猪口一杯分、作ってもらい飲用!病院にも行かず治りましたが、とても苦かった事を覚えています。数十年後、その事が義母の蕁麻疹を治し、感謝されました。赤飯の上に南天の葉を、置く習慣には、毒消しの意味があるとか・・・解毒作用・殺菌効果があるようです。

名前の由来は、中国名の「南天竹」ナンテンチクの「南天」ナンテンをそのまま音読みにしたものです。

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by natutubaki33 | 2013-01-10 20:19 | 庭の花 | Comments(4)

パオの宿

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阿蘇路をドライブする度、モンゴルのゲル(パオ)を思わせるドーム型の宿が気になっていました。家族で、一度訪ねたかった所です。昨年の暮れに思い付き、息子二家族と、一泊二日の旅をしました。

 “初春や 願い叶いし パオの宿” 阿蘇の山並みを一望出来る場所です。
阿蘇山頂は、雪化粧(Moreへ)、平地と別世界の景色に驚きました。“今年も佳き年でありますように”と願いつつ・・・帰路へ!
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by natutubaki33 | 2013-01-05 20:47 | | Comments(7)

ヤツデ(八つ手)

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八つ手<ウコギ科・ヤツデ属> 別名<天狗の葉団扇(ハウチワ)>

[八」は、末広がりで、縁起の良い数字・大きな手のような葉っぱが人を招くという「千客万来」の縁起を担いで玄関先や門の脇に植えられる事もある・大きな葉っぱが、“魔物を追い払う”等とも言われ縁起物としても親しまれている。5月頃、果実は黒く熟します。丸いので子供の頃“お手玉”として遊んだ記憶があります。

名の由来は、葉が深く切れ込んでおり、その姿から「八つ手」と付きましたが、裂片の数は、 5~9で奇数のことが多い。

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by natutubaki33 | 2013-01-03 14:03 | 庭の花 | Comments(4)